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特別名所栗林公園

特別名所栗林公園

約75ヘクタールもの広大で優雅な庭園は、歴代の高松藩主が100年以上をかけて完成させたもの。完成後は明治維新まで、松平家の下屋敷として使用されていた。園内は南庭と北庭に分かれ、6つの池と13の丘がある。南庭は江戸時代の雰囲気をそのまま残し、北庭は近代的に整備。どちらも見ごたえ十分で一日ゆったりと過ごせそうだ。

瀬戸内海国立公園のほぼ中心あたりになる屋島は台状になった島で、山上からは高松市街や波穏やかな瀬戸内の多島美が一望できる。同じ山上から、吹き上げてくる風に乗せてかわらけを飛ばす遊びがある。源平の合戦に勝った源氏の勝どきの故事にならったものとかで結構楽しめる。屋島一帯は、源氏と平氏が戦った場所として知られ、舟の上に立てた扇を那須与一が矢で射た渚も近い。義経はその天才ぶりを大いに発揮し、平家を追い詰めていった。対岸の庵治町はひなびた漁村で、漁港近くには温泉もある。源平の武者と戦船が満ち満ちていた痕跡はどこにもないが、寄せる波や草花に何ごとかを感じられる。

  • ジャンル:
  • 住所:香川県高松市栗林町1-20-16
  • 電話番号:087-833-7411
  • 営業時間:5:30~19:00、12月~1月は7:00~17:00、2月は7:00~17:30、3月は6:30~18:00、4月~5月・9月は5:30~18:30、10月は6:00~17:30、11月は6:30~17:00
    オススメの時間:
  • 定休日:無休
  • 料金:大人400円、小人170円
  • 駐車所:あり