しちりみはま
七里御浜
熊野市木本町から熊野川の河口まで20数キロ続く、日本一長い砂礫海岸。海岸線沿いの防風林の松林は、かつて新宮城主・水野重仲が遠州(現静岡県)浜松から移植したものという。「御浜小石」と呼ばれる砂礫は、山間部から長い時間をかけて熊野川を下り、熊野灘の荒波で磨かれた丸石。色とりどりで艶がある。春にはアカウミガメが上陸し、丸石をかき分けて産卵する。
- ジャンル:岬・海岸・断崖
- 住所:三重県熊野市・御浜町・紀宝町
- 電話番号:0597-89-4111 (熊野市観光スポーツ交流課)
- 営業時間:見学自由
オススメの時間: - 定休日:見学自由
- 料金:見学自由
- 駐車所:なし